本土寺のあじさいの開花情報や見頃!あじさい寺は五重塔と花菖蒲




千葉あじさいを見に行くなら本土寺に行きましょう1

 

本土寺は各地にあるあじさい寺と呼ばれる場所のひとつで、あじさいの名所として有名です。

 

本土寺の魅力はあじさいはもちろん、同時期に咲く花菖蒲との共演や、雰囲気のある五重塔とのコントラストを楽しむことが出来ることです。

 

それではそんな本土寺のあじさいの開花情報や見頃などをお伝えしていきます。

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本土寺

本土寺(ほんどじ)は、千葉県松戸市平賀にある日蓮宗の本山で、あじさい寺として知られています。

六月上旬には花菖蒲が五千本、下旬に向けて十種類以上の紫陽花が境内中に咲き渡り、その数は五万本以上に及びます。

 

本土寺のあじさい

概要

本土寺で見られるあじさいの種類ガクアジサイヤマアジサイで、ピンク・青・紫・白と色鮮やかな花が咲き誇ります。

特に見所あじさいと花菖蒲が同時期に見られる花園と、本土寺の象徴の五重塔周囲です。

 

花菖蒲の花園

出典:http://maruchiba.jp

紫陽花に囲まれた菖蒲池には、同時期に5000株の花菖蒲も見頃を迎えており紫陽花と花菖蒲のコラボを見ることができます。

 

 

五重塔

出典:http://maruchiba.jp

1万株のアジサイ五重の塔の美しくも荘厳なコントラストは感動ものです。

多くの方が本土寺の象徴的なアイコンということもあり、上のようなアングルで写真を撮られています。

 

五重塔の手前にはベンチもありますので、ゆっくり眺めることもできます。

 

本土寺のあじさい・花菖蒲の開花情報や見頃

あじさいの見頃6月中旬~下旬

花菖蒲の見頃6月上旬~中旬

花・紅葉のお問い合わせテレフォンサービス(6月・11月のみ) ☎047-341-0405

 

 

あじさいの見頃6月中旬~下旬ですが、せっかくなら花菖蒲も見れたらいいですよね?

なので、やはりあじさいと花菖蒲の両方が見頃を迎える6月中旬がベストと思われます。

 

また、6月に入ると本土寺にあじさいの開花情報電話で問い合わせることができるので、気になる方は電話してみてください!

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information

拝観時間:開門8:00〜閉門17:00(最終受付16:30迄)  年中無休

参拝料:大人(中学生以上) 500円 小人 無料

所在地

 

アクセス

【電車】
常磐線北小金駅下車 徒歩15分程度

【車】

常盤自動車道流山ICから流山街道、国道6号経由で約30分

※5月下旬から6月末までの紫陽花のシーズンの土・日は北小金駅横のJR跨線橋周辺を中心に大渋滞になります。

※本土寺の無料駐車場は収容台数が少ないため、参道両脇にある有料駐車場に空きがある場合は駐車することをお勧めします。

 

本土寺付近のおすすめお食事処

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最後に

本土寺のあじさいはいかがでしたでしょうか?

 

あじさい寺と言われるだけあり、とても見事なあじさいですね!

その上、同時期に花菖蒲見頃を迎えるので一度に両方楽しむことが出来るのが本土寺のおすすめな理由です。

 

ぜひ本土寺のあじさいの開花情報や見頃を確認の上、本土寺にお出かけしてみてください!

 

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お出かけ探しの参考になれば幸いです。
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