ダイヤモンドヘッドツアーの服装!日の出見に登山し証明書ゲット

ダイヤモンドヘッド日の出を見に行ってみませんか?

 

一度は名前は聞いたことがあるハワイの象徴的なスポットの一つですが、山ということもあって行くのがちょっと不安な方もいらっしゃると思います。

 

そこで、実際に私がダイヤモンドの日の出ツアーに行った際の体験を元に、写真などで実際の様子やこうしたほうがいいというポイントなどを書くので、参考にしてイメージしてみてください。

 

それではダイヤモンドヘッドツアー時の服装や、登山の様子、登山証明書など気になる情報をお伝えしていきます。

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ダイヤモンドヘッド

アメリカ合衆国内ハワイ諸島のオアフ島にある火山

ハワイ先住民は「マグロの額」という意味でハワイ語で「レアヒ」(Lēʻahi)と呼んでいる。

19世紀にイギリスの水夫たちがこの山を登った時、火口付近の方解石の結晶をダイヤモンドと間違え「ダイヤモンドヘッド」と名付けたといわれる。

出典:https://ja.wikipedia.org

ダイヤモンドヘッドツアーの服装・持ち物

季節や個人差によって体感温度は違うと思いますが、4月末の時の個人的な感想で記載しますので参考までにしてください。

服装

・上はTシャツ、下は半ズボン(レギンスなどは人による)
・寒がりの方は薄い羽織りもの
・靴は運動靴

 

早朝なのですが意外と寒くなく、少し厚着をしていったら登っているうちに暑くなって軽く汗が出てきました。
なので、あまり着込むと逆に暑くて登山が大変になるので持って行っても軽い羽織りものでいいと思います。

 

靴はクロックスぐらいでも行けないことはないと思いますが、ツアー会社から運動靴を推奨されていますので、行ったことがない人は運動靴で行くようにしましょう。

始めのうちは地面が舗装されていますが、途中は自然のままになっているので雨の次の日などは滑るリスクもあるので履きなれたものを用意したほうがいいと思います。

 

持ち物

・リュックや肩がけカバンなど手で持たなくて済む荷物入れ
・ボトルウォーター
・ハンドタオル

 

いざという時に手が空いてないと不便ですし、初心者向けとは言え登山なのでリュックウエストポーチなどにしておいたほうがいいと思います。

また、途中に給水所などはないので、水分補給できるよう飲料水は準備しておきましょう。

汗をかくこともあるので、タオルを準備しておくと心配がないと思います。

 

ダイヤモンドヘッド日の出ツアー

概要

大まかな内容はこの動画をご覧いただけるとお分かりいただけると思います。
私もこのツアーで行ってきました!

 

日の出

【日の出予定時刻】※予定であり天候等により多少前後する場合があります。
1月:7:09~7:12頃 / 2月:6:52~7:09 / 3月:6:25~6:52 / 4月:6:01~6:24 / 5月:5:49~6:00 

6月:5:49~5:53/7月:5:53~6:05頃 / 8月:6:05~6:15 / 9月:6:15~6:23 / 10月:6:23~6:34 

11月:6:35~6:52 / 12月:6:53~7:09

 

日の出は月によって違いますので、頂上で見たいという場合は3月、11月あたりがおすすめです。

 

ちなみに実際に登山した時の日の出の写真です。

この日は曇りだったので、うっすらしか見えず残念でした。

また、天気がいい日に再チャレンジしたいと思います!

 

実際の様子を写真でダイジェスト紹介


登り始める前はまだ空は暗く、町を眺めると明かりが綺麗に光っています。

 

最初は舗装された道路で傾斜も少ないので景色を楽しみながら歩く余裕はあります。

 

次第に足場が岩肌になってきて、少し足元が不安定になります。

運動靴で来てくださいと言われるのはこのためです。

 

途中まで登ってくると元の道がかなり下の方に見えます。

けっこう上に登るのがわかると思います。

 

階段も割とあるので後半は少し大変です。

 

防空壕のようなトンネルを抜けていきます。

閉所で息が弾んだ状態で行くと少し息苦しい感じがありましたので、入る前に一旦止まって水分補給をしながら休憩をしたほうがいいと思います。

 

抜けた先には左右の道案内があります。

基本的には山は右側通行なので、右から頂上に行って、降りるときに左側から戻ってくるということになっていますが、階段が大変な方は左側から頂上へ行って、同じ道で降りてくるという選択もできます。

 

最後の難所の階段です。

手すりはありますが、急な階段ですので無理をしないように慎重に行きましょう!

 

ちなみに左側の道はこのような道なので比較的楽だと思います。

頂上から降りる際や、最後の階段が大変な方が上りで使う道になります。

 

そして、やっと頂上に着きます。

頂上からはワイキキを一望することができ、吸い込まれそうな絶景となっています。

 

 

登山の大変さ・ペース

大変さ

個人差はありますが、若い方のツイートでも疲れたとあるので、普段からあまり運動をしていない人やご高齢の方には少し大変かもしれませんね。

 

私も少し早歩きで写真を撮る以外はノンストップで登ったら息が少し弾む程度にはなりましたのだいのれなりの運動量は覚悟して行ったほうがいいと思います。

 

 

ペース

基本は片道30分と伝えられますが、のんびり行くと40分くらいはかかってしまい、頂上に滞在できる時間が減ってしまいます。

 

みなさん、割と速いペースでのぼられるのでそれに合わせながら行くと25分ぐらいで行くことができ、頂上で20分位時間をとり、ゆっくり写真を撮ったり日の出を見ることができます。

 

やはり、無理をするのが一番良くないので、自信がない方は後ろのほうでゆっくり歩いたり途中で休憩をとるようにしましょう。

 

頂上は写真を少し撮る程度であれば5分くらい滞在できれば十分なので心配しなくても大丈夫です。

 

 

登山証明書・記念撮影

ツアーではオリジナル登山証明書の授与と記念撮影サービスがあります。

登山証明書

下山したあと、登山証明書をいただくことができます。

ダイヤモンドヘッドを登頂した記念になるので、ぜひ忘れずにいただいてください。

 

記念撮影

上の写真のように、貸出のレイをかけてもらってダイヤモンドヘッドをバックに記念撮影してもらえます。

 

ガイドの方から案内がありますが、ギリギリの時間で帰ってくると記念撮影ができなくなってしまうので余裕を持って帰ってくるようにしましょう!

 

また、ツアー会社のカメラで撮ってもらった写真はこちらからツアー参加日を含む5日以内にダウンロードできますので、忘れないように気をつけましょう!

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information

所在地

 

トイレ

登山前の場所に一箇所あります。

比較的きれいなので安心して使えます。

山の途中にはないので、登る前に忘れずに行っておきましょう。

 

その他

 

お土産屋や飲食店もあるのでお時間がある方はぜひ。

 

 

最後に

ダイヤモンドヘッドの日の出はいかがでしたでしょうか?

 

割と行く前は高尾山くらいの感覚でいましたが、実際に行ってみるとしっかり山だったので思ったよりは大変でした(笑)。

ですが、各々自分に合わせた服装ペースで行けば、十分に頂上へ行けるとは思います。

少し大変ではありますが、その努力の甲斐がある景色が頂上では見られるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

せっかく早起きして日の出を見たのならばそれだけで終わるのはもったいないので、ぜひ近くに有るKCCファーマーズマーケットセットのツアーを申し込むのがおすすめです(土曜日限定なのは注意してください)

⇒ツアー申し込みはこちらから

 

また、KCCファーマーズマーケットについてはこちらで触れていますのであわせてご覧ください!

 

お出かけの参考になれば幸いです。



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