三溪園のハスの開花状況や見頃、アクセス、バス料金、ランチなど


神奈川ハスを見るなら、三溪園へ行きましょう!

 

横浜にある広大な日本庭園である三溪園には四季折々の花がありますが、夏には見事なハスが咲き誇ります。

 

見頃の時期には早朝観蓮会というイベントが行われ、多くの方で賑わいます。

 

それでは、三溪園のハスの開花状況や見頃、アクセス、バス料金、ランチなどの情報をお伝えしていきます。

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三溪園

出典:http://www.sankeien.or.jp

製糸、生糸貿易で財を成した実業家・原三溪が明治39(1906)年に開園した敷地面積18万平方メートルの広大な日本庭園です。

東京ドーム4個分の広大な敷地には京都や鎌倉などから集められた歴史的建造物17棟が自然豊かな園内にたくみに配置されています。

園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔など10棟は、重要文化財に指定されています。

出典:http://www.welcome.city.yokohama.jp

開園時間

9時~17時(入園は閉園の30分前まで)

休園日

12月29日、30日、31日

入園料金

大人(高校生以上) 700円 (600円)
こども(小学生・中学生) 200円 (100円)
横浜市内在住65歳以上(濱ともカードをご提示ください) 200円
(  )内は、団体料金(10名以上)です。

 

 

三溪園のハス

基本情報

三溪園内の外苑にある蓮池神奈川のハスの名所として有名です。

現在、三渓園で生育しているハスは主に原始ハスという品種です。

原始ハスは重咲きの大きな花で、開花1~2日目は比較的濃い赤色ですが、3~4日目には桃色に変化し、基部近くが白くなるのが特徴です。

 

早朝観蓮会

三溪園ではハスが見頃になる時期に毎年「早朝観蓮会」という催し物が行われます。

蓮の観察だけでなく、蓮を使った体験コーナー限定の朝食など楽しむことができます。

 

■開催日 7月中旬~8月上旬の 土・日曜日、祝日

■時間 午前6:00~8:30

■場所
外苑 蓮池周辺
※三溪園のシンボル三重塔と蓮が一緒に楽しめるスポットを特別開放します。

■料金
入園料のみ(大人700円、小中学生200円)
早朝観蓮会終了後は、そのまま園内を観賞できます。
※三溪記念館、合掌造りは9:00から通常公開となります。
※その他の古建築は9:00まで雨戸を閉めたままとなります。

■蓮の体験コーナー

三溪園の観蓮会のメインとなる蓮体験コーナーでは、特に動画の蓮シャワーが人気です。

他にも葉っぱのお面作り、蓮茎ストローのシャボン玉などのイベントもあります。

■園内茶店の限定メニュー

出典:https://kinarino.jp
蓮を観賞したあと、早朝限定メニューを園内の食事処で味わうことができます。

■プレゼント
朝8:00~抽選で20名様に栽培用の種または果托をプレゼントします。

 

詳細な日程や内容こちらでご確認いただけます。

 

 

三溪園のハスの見頃


三溪園のハスの見頃は例年7月中旬~8月中旬頃となっています。

 

 

三溪園のハスの開花状況

三溪園の蓮の開花状況こちらでご確認いただけます。

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三溪園へのアクセス

地図

 

バス・バス料金

根岸駅

1番のりば 《市バス58・99・101系統》約10分 本牧下車・徒歩10分

桜木町駅

2番のりば
《市バス8・148系統》約25分 三溪園入口下車・徒歩5分
《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約35分 三溪園下車 

元町・中華街駅

4番出口そば山下町バス停
《市バス8・148系統》約15分 三溪園入口下車・徒歩5分  

 

※ 横浜発 横浜市営バス148系統のバスは、急行のため同じルートを走る8系統よりも所要時間が5分ほど短くなります
※ ぶらり三溪園BUSは土・日曜日・祝日限定の運行です。8系統、148系統とルートが異なります。
※ 詳細は横浜市交通局ホームページをご覧ください。

 

バス料金

どのルートでも運賃は現金220円/ICカード216円です(2018年7月現在)。

 

駐車場

三溪園に隣接している本牧市民公園にあり(駐車スペース約300台 200円/1h 24時間営業)。

本牧市民公園の駐車場利用時は南門から入園してください(本牧市民公園駐車場出入口から南門まで約220m)。

 

 

三溪園付近のランチ

三溪園内には三溪園茶寮、雁ヶ音茶屋、待春軒、抹茶処“望塔亭”の4ヶ所の食事処があります。

ランチには雁ヶ音茶屋の三溪園ラーメンや、待春軒の三溪そばがおすすめです。

詳細は公式サイトでご覧いただけます。

最後に

三溪園のハスはいかがでしたでしょうか?

 

三溪園の早朝観蓮会はベストポジションでハスを見ることが出来るだけでなく、様々なイベントが楽しめる催し物です。

 

ハスは7時に見頃を迎えて、9時頃には花が閉じてしまうので早起きして見に行く必要がありますが、その価値は十分にあります。

 

ぜひ、夏には三溪園へ蓮を見に行ってみてください!

 

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お出かけ探しの参考になれば幸いです。
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