三溪園の紅葉の現在情報、見頃時期、聴秋閣、アクセス、駐車場 




神奈川紅葉狩りをするなら三溪園がおすすめ!

 

三溪園は四季の景観を楽しめる場所ですが、秋は紅葉の名所として有名です。


また、三溪園には紅葉の時期しか立ち入ることができない場所があり、そこから見える景色がとても素晴らしいです。

 

それでは、三溪園の紅葉の現在情報、見頃時期、聴秋閣、アクセス、駐車場などの情報をお伝えしていきます。

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三溪園

出典:http://www.sankeien.or.jp

製糸、生糸貿易で財を成した実業家・原三溪が明治39(1906)年に開園した敷地面積18万平方メートルの広大な日本庭園です。

東京ドーム4個分の広大な敷地には京都や鎌倉などから集められた歴史的建造物17棟が自然豊かな園内にたくみに配置されています。

園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔など10棟は、重要文化財に指定されています。

出典:http://www.welcome.city.yokohama.jp

開園時間

9時~17時(入園は閉園の30分前まで)

休園日

12月29日、30日、31日

入園料金

大人(高校生以上) 700円 (600円)
こども(小学生・中学生) 200円 (100円)
横浜市内在住65歳以上(濱ともカードをご提示ください) 200円
(  )内は、団体料金(10名以上)です。

 

 

三溪園の紅葉

基本情報

三溪園では見頃となる11月下旬から12月中旬にかけて、モミジやカエデ、イチョウなどが園内各所で美しく紅葉します。

中でも内苑の聴秋閣春草廬の周辺、外苑の横笛庵林洞庵周辺が見事です。

横浜で古都のような風情ある紅葉景色が楽しめるおすすめのスポットです。

 

聴秋閣:紅葉の古建築公開

出典:https://sp.jorudan.co.jp

鮮やかなカエデの紅葉に彩られる楼閣建築・聴秋閣、黄色の銀杏の落葉が絨毯のように敷き詰められる茶室・春草廬

重要文化財の2棟と、聴秋閣奥に広がる渓谷遊歩道が紅葉の時期に開放されます。

渓谷遊歩道は三重塔が見える絶景ポイントとなっていますので、必見です。

 

期間:11月中旬~12月上旬

 

 

三溪園の紅葉の見頃

三溪園の紅葉の色づき始めは例年11月上旬、見頃は例年11月下旬~12月中旬となっています。

紅葉の色づきは年によって違いますので、現在の情報を確認してからお出かけするのをおすすめします。

 

 

三溪園の紅葉の現在情報

三溪園の紅葉の色づきなど、現在の情報こちらで11月頃からご確認いただけます。

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三溪園へのアクセス

地図

 

バス・バス料金

根岸駅

1番のりば 《市バス58・99・101系統》約10分 本牧下車・徒歩10分

桜木町駅

2番のりば
《市バス8・148系統》約25分 三溪園入口下車・徒歩5分
《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約35分 三溪園下車 

元町・中華街駅

4番出口そば山下町バス停
《市バス8・148系統》約15分 三溪園入口下車・徒歩5分  

 

※ 横浜発 横浜市営バス148系統のバスは、急行のため同じルートを走る8系統よりも所要時間が5分ほど短くなります
※ ぶらり三溪園BUSは土・日曜日・祝日限定の運行です。8系統、148系統とルートが異なります。
※ 詳細は横浜市交通局ホームページをご覧ください。

 

バス料金

どのルートでも運賃は現金220円/ICカード216円です(2018年7月現在)。

 

駐車場

三溪園に隣接している本牧市民公園にあり(駐車スペース約300台 200円/1h 24時間営業)。

本牧市民公園の駐車場利用時は南門から入園してください(本牧市民公園駐車場出入口から南門まで約220m)。


最後に

三溪園の紅葉はいかがでしたでしょうか?

 

横浜の中心から比較的近い場所にこういう場所があるというのは驚きですね!

 

また、紅葉の時期は聴秋閣など貴重な重要文化財の中に入れる機会なので、ぜひ足を運んでみてください。

 

関東の紅葉のおすすめスポットは他にもたくさんありますので、あわせてご覧ください。




お出かけ探しの参考になれば幸いです。

 

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