偕楽園萩まつりのライトアップ、駐車場、見頃や開花状況、時間等




茨城を見るなら偕楽園がおすすめです。

 

偕楽園と言えば、が有名ではありますが、も勝るとも劣らない名所です。


萩が見頃になる9月には水戸の萩まつりというイベントが開催され、多くの方で賑わいます。

 

そんな、偕楽園萩まつりのライトアップ、駐車場、開花状況や見頃、時間等の情報をお伝えしていきます。

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偕楽園

概要

金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられる『偕楽園』

江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。

偕楽園全体の面積は合計約300ヘクタールで、実に東京ドーム約64個分という広さ!

都市公園としては、ニューヨーク市のセントラルパークに次いで世界第2位の面積を誇ります。

表門から入ると孟宗竹林が広がり、そこを下っていくと弛まなく水が湧き出る吐玉泉、そして徳川斉昭公が自ら設計を手がけた好文亭と見所満載です。

 

偕楽園には約100種3,000本の梅が植えられ、かぐわしい早春を告げてくれます。

2月下旬から3月下旬にかけての「梅まつり」を皮切りに、桜、つつじ、秋には、初冬には二季咲桜と、園内に花々が季節を届けてくれます。

出典:http://www.ibarakiguide.jp

 

利用可能時間

偕楽園本園

10月1日〜2月19日(7:00〜18:00)
2月20日〜9月30日(6:00〜19:00)

萩まつり期間21時まで開園時間を延長

 

好文亭

10月1日〜2月19日(9:00〜16:30)
2月20日〜9月30日(9:00〜17:00)

 

料金

入園無料
※好文亭(TEL:029-221-6570)大人200円、小中学生100円

 

休日

年中無休
※好文亭 12月29日〜31日

 

偕楽園の萩まつり:水戸の萩まつり

基本情報

水戸の秋の風物詩である水戸の萩まつりは毎年萩の見頃になる9月に開催されます。

 

水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(第15代将軍徳川慶喜公の父)が、天保13年に伊達藩から譲り受けた萩を偕楽園創設とともに植えられました。

偕楽園の萩宮城野萩が中心となっています。

 

白萩、山萩、丸葉萩など合計750株が咲き競い秋の風情が楽しめます。

開催期間 :9月上旬~下旬まで
開催地: 偕楽園
TEL :029-224-0441(水戸観光コンベンション協会)
料金 :無料

 

イベント内容

スズムシの放虫

記念撮影

野点茶会

記念撮影(水戸黄門、マスコット)

ガイドツアー            など

 

 

日程やイベント内容は年によって異なりますので、詳細な日程やイベント内容こちらでご確認ください。

 

ライトアップ

萩まつりにあわせ園内のライトアップが行われます(日没~21時まで)。

好文亭、竹林、表門、吐玉泉など園内の各スポットに加え、見晴広場の萩がライトアップされ、日中とはひと味違った風情を楽しむことができます。。

 

 

偕楽園の萩の見頃

偕楽園の萩の見頃は例年9月上旬~中旬となっていますが、上旬では萩が満開になっていないこともあるようです。

その年の気候によって生育状況は変わりますので、お出かけ前に開花状況を確認していただくことをおすすめします。

 

 

偕楽の萩の開花状況

「今日の偕楽園」というページのリンクからYouTubeにアップされた現在の萩の開花状況が見られます。

例年7月頃から咲き始め、動画がアップされます。

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偕楽園へのアクセス

地図

 

バス

JR水戸駅→バス20分
バス停:偕楽園前下車、徒歩1分

 

常磐道水戸ICから国道50号経由20分

 

駐車場

あり/200台/500円


最後に

偕楽園の萩はいかがでしたでしょうか?

 

水戸の萩まつりでは珍しい萩のライトアップが期間中毎日見ることが出来るので、ぜひご覧になってください。

 

萩まつりが終わったあともしばらくは見頃が続くので、混雑が苦手という方は敢えて萩まつりが終わってから見に行くというのも手かもしれませんね。

 

萩の次は紅葉狩りがおすすめ! 茨城の紅葉のおすすめスポットはこちらです。


 

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お出かけ探しの参考になれば幸いです。
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