江ノ島の紫陽花の見頃は? 6月に行くのがおすすめな理由を紹介

6月梅雨の時期で雨が多くジメジメ。

なかなか出かける気分になりませんが、それでもせっかくの休みに毎週家じゃつまらないから出かけたいな~なんて思いませんか?

 

そんな6月には江ノ島に紫陽花を見に行くのをオススメします。

江ノ島と言えば海水浴など夏に行くイメージがあると思いますが、実は6月に行くといいことがあるんですよ。

それでは江ノ島の紫陽花の見頃江ノ島の魅力をご紹介していきます。

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6月の江ノ島がおすすめな理由

実は紫陽花がすごく綺麗に咲く場所!!

紫陽花と言えばすぐ近くの鎌倉の「長谷寺」が有名でありますが、実は江ノ島も
紫陽花がすごく綺麗に咲く場所なんです。

 

数は多くないので派手さはないですが、参道沿いにひっそりと誰かが見に来てくれるのを待っているような奥ゆかしさを感じます。

 

紫陽花の花言葉の一つに辛抱強い愛というものがあるので、それを体現しているようですね♪
(ちなみ移り気」という花言葉の方が有名なのでプレゼントの時には注意してくださいね)

 

観光のピークでないのでゆったり過ごせる

江ノ島といえばやはり海水浴のイメージが強いので、7~8月は夏休みということもあり家族連れや学生が多く大変混雑します。

 

しかも、真夏なのでかなり熱く人ごみの中動くのは大変です。

 

その点6月の江ノ島であればピーク時に比べれば人も少なく、ゆったりと観光ができます。

 

晴れの日が一番ではありますが、雨が降っていたとしても傘がぶつかってしまって身動きがとりづらいなんてことがなくゆったり過ごせますよ♪

 

 

超人気店「とびっちょ」に行って生しらす丼を食べて欲しい

江ノ島と言えば生しらす丼が有名ですが、その中でも

「とびっちょ」

というお店の名前を一度は聞いたことがある方が多いんじゃないでしょうか?

 


これは「とびっちょ丼」というメニューですね。
生しらすの他に新鮮な魚介類がふんだんにのっています。
さすがその日獲れたものだけを使うということで、絶品でした(*´∀`*)

 

こちらは「しらすのかき揚げ丼」です。
非常にボリューミーですね。

 

サクッと揚がってしらすの旨みも出て美味しいのですが、けっこう多いので男の私でも食べきるのは結構大変でした笑

一人なら一枚でもいいかもしれませんね。

 

私が行ったのは仲見世通り店ですが、江ノ島内の近くに本店もあります。
つまり、それだけ来るお客さんの人数が大迫選手ばりに半端ないってことです笑

 

シーズン中なら平日でも待ちますし、休日だと2時間待ちもザラにあります。

 

なので、
必ず予約をして行ってください!!

 

予約方法はこちらからどうぞ

電話かEPARK(要無料会員登録)というサービスで予約するという2つの方法がありますが、電話だと当日の確認になってしまうのでEPARK前もって行きたい日時の予約をしておきましょう。

 

当日の予約は発券機がありますが、仮に90分待ちと表示されていても2~3時間待ちという事例もあります。

予約しない場合は休日だと2~3時間待つ覚悟をしておいてください(もちろん時期によって違いはあると思うので、その点は悪しからず)。

 

 

 

あと、お店からは

しらすは最も鮮度が落ちやすい魚の一つなので、当店でお出しする生しらすはその日に獲れた新鮮なしらすしか使いません! 1月~3月中旬の禁漁期間と、時化(シケ)などにより船が出港しない日は生しらす料理を提供することはできません。また、漁の状況により入荷量が少ない日は早い時間に完売してしまうこともございます。 入荷量がとても少ない日は、できるだけたくさんのお客様に召し上がっていただけるよう、生しらすを使うメニューを限定してのご提供とさせて頂いております。(例:「とびっちょ丼」と「生しらす単品」のみ) 「生しらす」を求めて現地に赴く際には、入荷状況をTwitter(@tobiccho)などで伝えていますので、是非フォローして下さい。 ぜひ江の島で美味しい生しらすをご賞味下さい!。

とのことです。

なので、夜ではなくランチタイムに行っておいたほうが無難でしょう。

 

まあいつ行っても混むのは混んでいるのですが笑、先程も述べたように観光のピークの時期ではないので比較的入りやすいのではないかと思います。

なので、この時期に食べに行ってみては良いのではないでしょうか?

 

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映画「陽だまりの彼女のロケ地」


江ノ島で猫を見るとどうしても、2013年に公開された嵐の松本潤さんと上野樹里さん主演の映画

「陽だまりの彼女」

が思い出されますね(若干ネタバレ感ありますが説明のためご容赦を笑)。

 

ラブストーリーかと思うと後半ファンタジー要素が入ってくるというね、とてもいい作品です♪

個人的には原作の方が好きですが( ̄ー ̄)

 

で、なぜその話をするかと言うと、この江ノ島が実はロケ地でして、作中で二人がデートしているんですね。

 

江島神社

弁財天様が祀られているとのことなので、芸事(特に音楽関係)にご利益があるとのことです。
お二人もここで参拝していましたね。

 

長い階段があって大変なのですが、エスカー」という屋外エスカレーターがありますのでご安心ください。

施設情報やお得な割引料金などについてはこちら⇒https://enoshima-seacandle.com/facilities/escar.html

 

初詣に行かれる方も多いそうですが、やはり人気スポットだけあってかなり並ぶようですね。

 

恋人の丘「龍恋の鐘」

そして、聖地となっているのがこちら。

恋人の丘にある「龍恋の鐘」は二人で鳴らすと永遠の愛が約束されると言われております。

また、その奥のフェンスには無数の南京錠がかけられています。

名前を書いた南京錠をかけると永遠の愛が叶うとのことで、劇中でも二人がやっておりました。

 
永遠の愛を叶えたい、そんなお相手が居る方はぜひ行ってみて追体験をしてみるのも良いのではないでしょうか?

 

江ノ島近くで他の場所にも行きたいあなたに

最後に

いかがでしたでしょうか?

江ノ島は人が多いから行ってみたいけどなかなか行けないなーなんて思っている方はこの記事を参考にしてみてもいいかもしれません。

あそこと言ったらこの時期など固定観念に囚われることなく、実際に出向く事で新たな発見があるかもしれません。

ぜひ江ノ島に6月に行ってみてください!!

 

お出かけの参考になれば幸いです。

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