鎌倉観光のおすすめ日帰りコース紹介。大仏も江ノ島も網羅できる




鎌倉に一回観光に行ってみたいと思う方は多いかと思いますが、意外と何があるか分からないなんてことはないでしょうか?

 

鎌倉は観光地として有名ですが、一口に鎌倉と言っても江ノ島エリアなども入れてしまうと広いために目的地をしっかりと決めないと見たいものが見られないなんてことになってしまいます。

 

そこで鎌倉観光のおすすめ日帰りコースを紹介したいと思います!

 

今回は鎌倉駅周辺を中心とした「古都鎌倉」を感じさせるコース設定をして魅力を紹介していきます(ページの下には江ノ島についての記事へのリンクもあります)。

 

 

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鎌倉駅:竹の寺「報国寺」

まずは竹の寺とも言われる報国寺に行きました。

 

アクセス

鎌倉駅(東口5番線発)/京急バス・鎌23⇒「浄明寺」下車⇒徒歩4分

 

 

報国寺の見所

こちらが報国寺の入口です。

拝観料として一人200円かかります。

 

いかにも日本式の庭という感じです。

趣があります。

 

丁寧に作りこまれると自然のものだけでもこんな芸術的になるんですね( ;∀;) カンドーシタ

 

これが「竹の寺」と言われる由縁です。

密集度がすごいですね。

ここまで立派に育つには何年かかったのでしょうかね?

 

音は風に揺れる木々の音などぐらいで静寂が辺りを包み込みます。

なんというか歴史の重みを感じます。

マイナスイオンがたくさん出ている感じでとても癒されます。

 

 

 

鎌倉駅:「鶴岡八幡宮」

ここで一旦鎌倉駅に戻ってきます。

そして、鎌倉を代表する神社「鶴岡八幡宮」に行きます。

 

アクセス

鎌倉駅から徒歩10分ほど

鎌倉駅から大通りをまっすぐ来るだけなので、特に迷うことなく行けると思います。

 

鶴岡八幡宮の見所

 

源平池

境内には源氏池平氏池と二つの池があり、それを合わせて源平池と呼ぶそうです。

源平池は7月中旬頃に見頃を迎えるハスの名所として有名です。


 

太鼓橋

源平池にかかる神橋です。

今は剥がれてしまっていますが、作られた当時は朱色に塗られており「赤橋」と呼ばれていたそうです。

現在は通ることができないので左右の端から渡っていきます。

 

舞殿

年間をとおして神事やイベントが行われる場所です。

私が行ったのは5月でしたので「菖蒲祭」と呼ばれる祭事が行われていました。

「端午の節句」の別称が「菖蒲の節句」とのことで、宮中では平安時代より盛んに催された節会の一つだそうです。

 

 

本宮


注目ポイントとしては八幡宮の八
「鳩」
の形になっていることです。

 

八幡宮では、鳩を神聖な神の使いとみなしており、鳩をかたどったものが至る所にあります。

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鎌倉駅:「小町通り」でランチ

鶴岡八幡宮からの鎌倉駅までの帰りで「小町通り」を通ります。

 

ここは食べ歩きで有名な場所で、ぶらり散歩にはもってこいです。

 

 

 

食べ歩きのおすすめ

はんなりいなり

THE 小町通りの食べ歩きという感じですかね。

 

鎌倉しらすの玉子焼き

今回私はこちらをチョイスしました。

焼きたての卵の中にしらすが入っていて、風味がとても良かったです。

 

イクラとしらすのミルフィーユ

出典:食べログ

 

こちらも有名ですね。

いくらとしらすがふんだんに入っていて贅沢な一品です。

 

鎌倉コロッケ 鳥小屋

出典:食べログ

こちらのコロッケはユニークな味が豊富にあるのが有名な理由です。

定番の味から梅、黒ごまなどもあります。

写真は紅芋味です。

非常に甘くて美味しかったです( ゚v^ ) オイチイ

 

 

お店でのお食事

生しらす丼  秋本

出典:食べログ

もちろん店舗の中でしらす丼なども食べられます。

こちらは人気店「秋本」さんの生しらす丼です。

生しらす丼と言いますが、生しらすと釜揚げしらすのハイブリット丼です。

今回は行けませんでしたが、とても美味しそうですね(・∀・)ナイス!

 

関連ランキング:割烹・小料理 | 鎌倉駅和田塚駅

 

ここからは鎌倉駅周辺から離れて移動します!!

 

移動方法

江ノ電


出典:https://www.enoden.co.jp/train/

ご存知の方も多いと思いますが、江ノ島電鉄線:通称「江ノ電」を使って移動します。

 

お得な切符があるので行かれる前にこちらから購入などしていただくと良いかと思います。 http://enokama.jp/access/area_rute.html#access01

色々な駅に降りることがあると思うので、絶対買っておいたほうがいいですよ!!

 

小田急ロマンスカーとのセットもあるので小旅行気分で行きたい方には特にオススメです。

 

路線図

鎌倉駅から藤沢駅へ向かって進んでいきます。

 

長谷駅:鎌倉大仏「高徳院」

アクセス

鎌倉駅から3駅目の「長谷駅」から徒歩7分ほど

 

高徳院の見所

鎌倉大仏

細かく言えば「仁王門」だったり「礎石」などもありますが、高徳院と言えば「鎌倉大仏」でしょう!!

アイキャッチ画像でもありましたが圧倒的な存在感!!

 

鎌倉といえば、ほとんどの人がまず思い浮かべるであろう鎌倉の象徴です。

ちなみに正式名称は「阿弥陀如来像」でございます。

 

背中でも歴史を物語っていますね笑

よく考えると実際に行かないと、大仏の後ろ姿って見ることないですよね?

換気用のために窓が付いているんですね(∵`)

 

大仏の中に入れる!?

なんと拝観料の200円とは別に、大仏胎内の拝観料20円を払えば入れるそうなんです。

 

たった20円でいいなら、せっかくだし入るべきですよね!?

 

胎内の様子

中はガランとした空洞でした。

特に何かがあるというわけではないのですが、大仏様の中にいると思うと不思議な気持ちになります。

 

これはどこでしょう?

急なクイズですが笑

 

 

 

正解は「白毫の裏」でした!!

 

って白毫(びゃくごう)ってなんやねんという方が多いのではないでしょうか?

正直僕も読み方すら分かりませんでしたが、大多数が額にあるほくろだと思っているところです。

ですが、正式にはほくろではなく「毛」なんだそうですΣ(´∀`;)

 

白毫(びゃくごう)は、仏(如来)の眉間のやや上に生えているとされる白く長い毛。右巻きに丸まっており、伸ばすと1丈5尺(約4.5メートル)あるとされる。眉間白毫とも。三十二相の31番目であり、白毫相、眉間白毫相とも。仏教美術での表現から、膨らみや模様と誤解されることがあるが、誤りである。

  出典:ウィキペディア

ちょっとした豆知識でした笑

 

 

 

余裕があれば江ノ島に

これだけでもけっこうなボリュームでしたが、私が行った時は確かこの時点でも15~16時くらいでしたので余裕がある方は江ノ電に乗って江ノ島に行ってみてもいいかもしれません。

 

前の記事に江ノ島についての内容があるのでご参照ください。


(※時期は違いますが江島神社などの内容は時期関係なく参考になると思います。)


最後に

鎌倉観光のおすすめ日帰りコースはいかがでしたでしょうか?

 

鎌倉文化は武家社会だったためか、煌びやかというよりは素朴で質実剛健といった勇ましさを感じさせるような印象でしたね。

艶やかなものだけでなくこういった力強さを感じる文化に触れることで何か新しく感じるものがあるかもしれません。

ちょっとした小旅行気分で鎌倉独特の空気に触れに行ってみてください♪

 

お出かけの参考になれば幸いです。

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